テニスのルールについて解説します。

テニスのルール

 テニスのルールは、簡単にいえば、ネットをはさんで、ラケットでボールを決められた区画内で打ち合うものです。
 シングルス・ダブルス別に試合があります。

 

 テニスのルールでは、コートの種類は、クレーコート、グラスコート、オムニコート、ハードコート、室内コートの5つが一般的で、平坦で一定の広さがあればどこでもできます。
 縦幅23.77m、横幅8.23mで、ダブルス用にはさらにアレー幅がつきます。

 

 得点の数え方は、テニスのルール独特のもので、0ポイント(点)がラブ、1ポイントがフィフティーン、2ポイントがサーティ、3ポイントがフォーティといい、1プレーに勝てば1ポイントの得点になります。

 

 テニスのルールでは、4ポイント取ると1ゲーム取ったことになり、それを6ゲーム取ると1セット取ることになります。
 3セットマッチの試合では、先に2セット、5セットマッチの試合では、先に3セット取ると勝ちになります。

テニスのルールは

 テニスのルールはわかりにくいという声をよくききます。

 

 まずテニスは、シングルス、同性ペアのダブルス、男女ペアの混合ダブルスの3つの種類の試合にわかれます。
 簡単にいえば、プレイヤー同士のサーブ、レシーブの打ち合いです。
 サーブの打ち方、レシーブの返し方、失点・得点のカウントも、テニスならではのルールがあります。

 

 テニスのルールでは、0ポイント=ラブ、1ポイント=フィフティーン、2ポイント=サーティ、3ポイント=フォーティ。4ポイント取ると1ゲームとなります。
 どちらも3ポイントずつのデュースになると、2ポイント差がつくまでおこないます。

 

 その1ゲームを6つ取ると、1セットとなります。
 どちらも6ゲームずつの6対6になった場合は、2ゲーム差がつくまでおこなうか、タイブレークといわれる特別なルールでおこないます。

 

 テニスでは、5セットマッチの試合では、3セット、3セットマッチの試合では、2セット先にとると勝ちとなります。