フォークダンス
「フォークダンス」と聞くと、甘酸っぱい思い出(笑)が甦ってくる人も多いのではないでしょうか? 特に異性を意識し始める第二次性徴期の頃などは、フォークダンスの際にいろいろ複雑な思いをしたのでは?
フォークダンスは、日本ではそんなとらえられ方をしていますが、本来は世界各地で踊られる土着の踊りの総称です。日本で親しまれているフォークダンスの曲も、実はいろいろな国の民謡なんですよ。
有名なフォークダンス曲の例としては、
・マイム・マイム:イスラエルの民謡
・ジェンカ:フィンランドの民謡
・コロブチカ:ロシアの民謡
・オクラホマミキサー:アメリカ・オクラホマ州の民謡。「わらのなかの七面鳥」といえばわかる方も多いのでは?
フォークダンスは、こうして見ると、決してイカガワシイもの(笑)じゃないんですが、日本ではついついそういう目で見られてしまうのは、やはり小学校から高校までの思い出のせいでなんでしょうかねえ……。
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フォークダンスを習う
フォークダンスは、日本では小中学校の授業(時には高校の授業でも)で習うものですが、本来の意味は、世界各国の土着のダンスです。
フォークダンスは、子供のお遊戯にとどまるものではありません。大人だってちゃんと楽しめるものなんです。そして、さすが日本、フォークダンスのスクールやサークルさえ、ちゃんと存在します。
フォークダンスは、よく考えてみたら、他のダンスと比べると、結構親しみやすいのではないでしょうか。超絶的なテクニックが必要なわけでもありませんし、健康にも良さそうですね。フォークダンスのこうした側面が、中高年の方の間での静かなブームを引き起こしている一因なのかもしれません。
フォークダンス、思春期を過ぎた方なら、思ったより素直に踊れるかもしれませんね。
フォークダンスの動画




